まずできること、ひとつ
期限を、あなたの日付で
相続放棄は3か月、相続税は10か月、相続登記は3年、売るときの税の特例には年末の期限があります。ここでは、法令の期限をあなたの家の日付に置き換えています。
比べる:お金・時間・手間
7つの 選択肢は、 こう 違います
どんな手続きを踏めば実現できて、終わったら家とお金がどうなるかを並べています。手続きは主なものを順に書いています。金額は一次資料で確認できたものだけを載せ、確認できていないものは「調査中」と書いています。
| 選択肢 | 手続きの流れ | 結果(家とお金) | 期間(目安) | 向いている家 |
|---|
時間は目安です。家の状態・地域・季節で前後します。
お住まいの市区町村の制度と窓口
受けられる制度を、まとめて確かめる
税の 特例・ 期限・ 助成をまとめて 確かめる
上の期限のほかに、売るときの控除(3,000万円・取得費加算・100万円)、相続登記の登録免許税の免税、固定資産税の軽減など、お金に関わる制度を一次資料と確認日つきでまとめています。
お金の制度の確認表を開くこのやること表を手元に残す
あとで 見返せるように
このやること表は、入れた3つから作り直せます。URL を保存しておけば、同じやること表がすぐ開きます。入れた内容はこのサイトには保存されないので、残したいときはここから手元に置いてください。
コピーしました。メモやメールに貼っておいてください。
売る・壊すを考えるなら
相場と 見積は、 この 順で 聞くと 比べられます
- 売値の相場:不動産会社2社か3社に、同じ条件で査定を頼む。聞くことは3つ。「査定額の根拠(近くの成約例)」「売れるまでの見込み期間」「仲介手数料と、ほかにかかる費用」。1社だけの数字で決めない。
- 解体費の見積:解体業者2社か3社に、現地を見てもらってから見積を取る。見積書に「家の中の物の処分」「基礎の撤去」「整地」「近隣へのあいさつ」が含まれているかを確かめる。含まれていない項目は後から足されやすい。
- 市区町村の相談窓口:査定や見積の前に、市区町村の空き家相談窓口や無料相談で「この地域で売れているか」を聞いておくと、業者の話を聞くときの物差しになる。
業者に頼むと決めたわけではなくても、数字を2つ以上並べるだけで、7つの選択肢の比較が自分の家の数字になります。
出典(すべて公的機関の一次資料)