日本の公開統計で、1年ずつ
未来の家計簿
親と実家とお金のこれからを、1年ずつ体験できるシミュレーションです。出来事が起きたら、どうするかをあなたが選びます。
3つ答えるだけで始められます。公開統計をもとにした目安です。点数はありません。名前や連絡先は聞きません。
シミュレーションの条件
まず、3つだけ答えてください
名前や連絡先は聞きません。だいたいで大丈夫です。
終わりは平均余命+3年の年齢です。年収や貯蓄は年齢からの目安で始め、あとから直せます。
公的な統計と制度にもとづく目安で、あなた個人への助言ではありません。大事な判断は、市区町村の窓口や専門家で確かめてください。
あなた
—親と実家
あなたが選べること
押せます行動を選ぶ分類を押すと、カードが出ます
期限
これまでの記録
見立て
これからの推移と、家計と家の数字
親と家が元気介護の年家が空いている住む・貸している手放した後決めた年
出典と前提
数字はどこから来ているか
「確定」は公表値をそのまま使ったもの。「仮」は公表値から補間したもの、または地域差が大きく目安にとどまるもので、本番までに一次資料で照合します。乱数はこの端末の中で引きます。どんな方に使われているかを知るため、始めた回数と、年代・家族の形・実家の都道府県などのおおまかな区分、選んだ道の件数だけを数えています(入れた金額そのもの・市区町村・名前は送りません)。
| 何に使うか | 数字 | 出典 | 状態 |
|---|
これからの前提(年ごとに変わる値)
何十年も先は誰にも分からないので、公的推計の中位に寄せた「標準」と、その上下に「厳しめ」「楽観」を置いています。金額はすべて2026年の価値(実質)です。年率は目安で、本番までに一次資料と照合します。
| 何が変わるか | 標準 | 厳しめ | 楽観 | 手がかり |
|---|
シミュレーションの前提(単純化しているところ)
- 親を見送る年の割合は、特定年齢まで生存する割合(40・65・75・90歳)に合うようにゴンペルツ曲線で補間。要介護3以上で1.8倍、入院の年は2.5倍にしています(仮)。
- 要介護になる確率は年齢階級別の認定率(2019年、要支援を含む)の差分から年ごとの発生率に直し、持病あり・一人暮らし・あなたが親に時間を使った年で上下させています。
- 家計は手取りから生活費・住居費・教育費を引きます。手取りは、所得税・住民税・社会保険料(会社員の健康保険と厚生年金、国民健康保険・後期高齢者医療、国民年金、65歳からの介護保険料)を2026年の制度で計算します(金額は2026年の価値のまま、税の区切りは動かさない単純化)。介護費は親の年金と貯蓄で払える分を先に当て、足りない分をあなた(きょうだいと分担していれば半分)が負担します。物価・金利・運用は年ごとに動かします。
- 実家の税金・維持費・解体費・地価は都道府県を3層(大都市・近郊・地方)と立地(駅近・バス・集落)で分けた目安で(関東の312市区町村は、市を選ぶとその市の土地取引の中央値と、解体・改修の補助の上限を使います)、実際は市区町村と土地ごとに大きく違います。
- 税制(相続税の基礎控除、小規模宅地等の特例、空き家の3,000万円控除、相続登記の義務、住宅用地の特例)は2026年10月時点の制度を単純化しています。個別の判断は税理士・司法書士・市区町村の窓口でご確認ください。